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見習いカウンセラーコバッチブログ

池田式心理学について②(頑張ろうとしない勇気)

この記事もアメブロからの転載の内容になります。


今日は、頑張ろうとしない勇気について書きます。

人は何かやる時や、行動する時によく『頑張ります』という言葉を使います。

そんな僕も口癖のように使っています。

 

特に目上の人や尊敬する人には、頑張って何かを成し遂げる固い意志表示を

する事で自分を鼓舞したり、その人の為にやりたいという気持ちを出して

相手によく思われようとします。

それで上手く成功する場合もありますが、失敗した時は凄く落ち込みます。

あの人に宣言したのに、どうして自分は出来ないんだろう、

出来ない自分が恥ずかしい、自分はダメな人間だと思い込んでしまう事も

あると思います。

 

 

頑張りますと言ったことで、自分にプレッシャーをかけてしまっている為、

少しでも小さなミスをしてしまうと、私は失敗したからもうダメだと思ってしまい、

目標にしていたものや行動に対して諦めてしまうことがあります。

相手や自分の為に、目標に向かって頑張る事は素晴らしい事ですが、

その分自分を追い詰めて無理をしているという事に少し足を止めて

気がついてみてください。

 

 

 

頑張りすぎなければ、達成できた目標や出来事がきっとあります。

自分の可能性を信じて、無理をしないで自分の心と相談をしながら

一歩ずつ目標に向かっていってください。

以前失敗した事でも、きっといい結果が出ると信じて何事にも

接してみてください。

ご自分が思い描いていた結果になれば、僕も嬉しいです。

池田式セラピーについて

先日、池田式心理学についてというタイトルでブログを投稿させて頂きましたが、

このブログで池田先生についてご紹介をさせて頂きます。

 

 

セラピストの池田登先生は、熊本で30年以上カウンセリングをされています。


対象としているクライアントは、不登校・引きこもりの学生や、精神疾患(うつ病等)を

抱えているクライアントさんと様々です。

通常、精神疾患(うつ病)等は、心の調子が悪くて発症するという認識だと思いますが、

池田先生は全く違う解釈で精神疾患を捉えています。

誰も考えつかない様な、脳科学と心理学を融合させて、池田先生独自の理論と方法で、

精神疾患を抱えたたくさんのクライアントさんの症状を回復させて、

日常の生活に戻れるようなサポートをされています。

また先生は、病院などの医療機関との連携もされていて、カウンセリングと薬による処方によって

症状の改善を出来るだけ迅速にするように心掛けております。

現在、軽うつやうつ病は4人に1人はなっていると言われています。

誰もがなる症状ではありますが、適切な対処で回復は可能です。

池田式心理学について①(自分を認める)

記事の内容は、アメーバーに投稿したものを転載していますので、予めご了承ください。

 

早速ですが、心理学についてのブログを投稿していきます。

読んでいる方の為になるものをと思っていますが、きっと自分に言い聞かせる為のブログにもなるだろうと思います。

偉そうな事を言っていますが、自分でも出来ていない部分が多いのでブログに書いてやるしかないという感じで、

自分を追い込まないとやらないタイプの人間なので、皆さんにご協力をして貰えればと思います。

 

心理学では自分を認める事は基礎の部分に辺り、カウンセラーをしていくうえでは一番重要なキーワードです。

この自分を認める事ができてるカウンセラーほど、相手の話を聞けている状態になっています。

何故かというと、相談に来る相手は自分の事を見失っていたりどうしたらいいのか分からなくなっている状態です。

たまに単に話を聞いて欲しいという人もいますが、大体はカウンセラーを頼りに何とかして貰いたいから相談に来ます。

自分の事を理解してなければ、相手の事を理解する事は到底出来ません。

 

ただこれは、カウンセラーだけに当てはまるものではありません。

心理学を勉強していない人も自分を認める事をして欲しいと思います。

それは、自分の事を一番理解しているのは、家族、友達の誰でもありません。自分自身です。

僕もそうですが、自分の事となるとダメな部分が良く分かるので、『あそこがダメ』、『ここがダメ』だと

つい思ってしまいますが、そうすると自分を心から褒めたり認めてくれる人がいなくなってしまいます。

 

こういうブログを書いていても、僕も自分の事が嫌いな部分はありますが、自分が嫌いな人が心から

相手の立場に立って接する事は出来ないですし、思いやる事も出来ないなって思います。

ただ、こういう時自分の事が嫌いになるなと分かっていれば、そうならないように注意する事が出来ますけど、

無意識のうちにやってしまうと、相手が困っている時に助ける事が出来なくなってしまう可能性があります。

 

それに自分を認める事は、自分の中にある潜在意識にも働き掛ける効果があります。

普段自分の事を否定していると、否定している事で自分はこれをやってはいけないんだという思いこみで

制限をかけてしまい、意識の中にどんどん刷り込まれていきます。

それをしない為には、自分で意識している限りで構いませんので、どういう時に自分を認められて、

自分を嫌いになるのか観察をしてみてください。

観察の結果を忘れない為に、何かに記録として残しておくと、読み返して振り返る事も出来ます。

 

昔の人が残した諺で、『信じる者は救われる』これは宗教とかではなくて、自分自身の事を指しているのではと僕は思います。

自分を信じて認める事は、唯一の理解者である自分自身を守り、その大切な気持ちを育てていくものです。

人間は、自分の事を認めてから強くなるんだなと実感をしています。

初めまして

登録カウンセラーのコバッチです。

カウンセラーとしてはまだまだですが、

これから心理学を含めた日常の出来事などを投稿していきます。

ブログを読んで頂いた方が、笑顔になれるようなブログにしていきたいと思います。

文章はあまりうまくありませんが、どうぞよろしくお願いします。

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