EAAP

メンタルヘルスケア『EAAP』

EAAP (Employee Assistance All-roundA Program)とは

EAAP(Employee Assistance All-roundA Program)

私たちは中小企業の経営者と従業員様のために、安価なメンタルヘルスケアとし て、「EAAP」を開発しました。

この度、熊本在住の池田登先生の御指導の元、全く新しいメンンタルヘルスケアの方法を構築することになりました。

大企業も中小企業も全く関係なく、価格帯も非常に安価で契約年数も最低1年から設定ができます。初期費用はある程度かかりますが、後は毎月の費用は、最低3万円弱というお値段になります。それを年間で前払いしていただけるのならば、またまた割引させていただきます。

  初期費用が¥145,200 +初回の研修費¥29,400=¥174,600

     次月からは初回の研修費¥29,400だけが毎月の費用となります。いかがですか?こ れなら大企業も中小企業も関係なく安価と言えるのではないでしょうか。
しかも、この基礎コース(Aコース)を前払で一年分先払いしていただけると、

¥480,000とまたまたお得になってます。一度ご検討下さい。ご連絡いただければ説明に伺います。
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現 在、5人に1人の割り合いで”うつ”症状に苦しんでいる方々が巷にあふれています。渋谷のバーミリオンハートでは、「池田登式セラピー」を昨年から手がけてきましたが、2011年の 3.11の東北大震災以来、あちこちで気持が落ち込んでしまって、つらそうな方々を目にします。現代病などと簡単に決めつけないで、明日は我が身と思って少し考えてみてくれませんか。


最近、”うつ”は心の病ではなく、脳の病気だと、アメリカの最新医療の世界で言い始 めています。我が池田登先生は、5年以上昔から、脳科学と心理学の融合で”うつ”が治療できないかとずっと研究を続けていらっしゃいました。その結果生ま れたのが今回バーミリオンハートが代理店契約を結んだ、「うつ予防とうつからの脱出」という全5卷・11章からなるDVDセットです。

今回、バーミリオンハートがお勧めするメンタルヘルスケアは、このDVDを使って、各企業 の人事担当者(2〜3名)のチームに、社員で”うつ”に苦しんでいらっしゃる方々のサポート役になってもらおうという企画です。

社員の方々が、うつから脱出するサポート役を同じ社員の方が中心となって努める。そして、本当に抜け出す手伝いをしてあげてほしいのです。もちろん、口で言うほど簡単でない事は重々承知していますが、そのフォローアップは渋谷のバーミリオンハート の専属スタッフが全面的に協力させていただきます。ikeda3-3s.jpg

うつの予防とうつからの脱出・DVD

うつの予防とうつからの脱出・DVDの画像
  • うつの予防とうつからの脱出・DVDのサブ画像01
  • うつの予防とうつからの脱出・DVDのサブ画像02
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「池田登式セラピー」による「うつの予防とうつからの脱出」のHow to 用DVD!

※※法人向けセット※※

このシリーズは2枚の解説用DVDと5枚の映像DVDと1枚の資料用CDと池田登先生の2冊の著作から構成され、
順を追って見ていただく事が理想です。企業の人事担当者に2〜3名でチームを作っていただき、その方々がこのDVDで学んだ事を駆使して、社員の方々のメンタル面のケアをしてほしいという目的で制作されています。

♡♡個人向けセット♡♡

このシリーズは5枚の映像DVDと60ページに及ぶ資料集(A4)と池田登先生の2冊の著作から構成され、
順を追って見ていただく事が理想ですが、「死にたい・辛い」という気持が強い方は、チャプタ-10の生きる契約を先に見ていただくのも効果が期待できます。うつに付き物の自殺願望から抜け出すことが何よりも重要だからです。

「脳の三層構造」と「生き方を変えるセルフリペアレンティング」という全く新しい考え方でメンタルヘルスケアに挑み続けている池田 登先生の集大成とも言えるDVDです。

今回、渋谷のバーミリオンハートが池田登先生の 株式会社 日本Share & Careと代理店契約を結び、愛知県以北での販売を一手に引き受ける事となりました。


現代社会のひずみとも言える"うつ"や"うつ症状"は、蔓延し、私たちを苦しめております。そんな辛い現実から少しでも早く抜け出すお手伝いができればと考え、企業の人事担当者の方々にこのDVDを役立てていただきたくて、ご紹介しております。

社員の苦しみは会社の損失。企業全体で克服に挑戦してみませんか?!

一昨年のリーマンショック以来の不景気に追い打ちをかけるような2011年3月11日の東北大震災。その爪痕は癒えるどころか、以前よりもひどくなっております。何故なら1000年に一度と言われる大津波の被害ももちろんですが、それ以上に被災者の方々を打ちのめしているのが”放射能”という目に見えない恐怖による被害ではないでしょうか。雪に覆われていた間は少し収まっていた数値も雪解けと共に上がり始め、今まで考えてもいなかった地域の作物や土に影響を及ぼしています。そんな中で日々の暮らしを続けている被災地の方々の精神的不安やストレスは計り知れません。

そんなストレスに打ちのめされているのは、被災地の方々だけでは無いのです。今、日本という社会全体が先行きの不安と現実の中でもがき、苦しみ、軽うつから重症のうつ病まで、いろいろな形の病魔が日本人を襲っています。うつ病による闘病期間の集計データがあります。(うつ病ドリル・統計データ)発症から5年:29.3% 3年:21.2% 1年:15.2%一番多いのが発症から5年。11年以上という方も6.1%いらっしゃいました。

そして、うつ病の再発率は社会復帰から10ヶ月以内で40%。5年以内で41〜75%(最新うつ病治療ハンドブックより)と言われています。これは、ダイエットなどのリバウンドと同じで、うつ病には付いて回るものと半ば諦めている方が多いのではないかと思います。そんな方にこそ、このDVDを活用していただきたいのです。

このDVDを使った企業向けのメンタルヘルスケアもご用意しておりますのでバーミリオンハートにお問い合せ下さい。

法人向けセット:¥120,000        高い!と感じたアナタ!このDVDにはビッグな特典が付いています。

個人向けセット:¥60,000   でも、それは、お買い上げいただいた方にしかお教え出来ません。

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法人向けセット

 

池田登式セラピーによるメンタルヘルスケアの流れ

「池田登式セラピー」のノウハウがぎっしり詰まったDVD「うつ予防とうつからの脱出」を購入!

(Aコース)人事関係のメンタルヘルス担当者(2〜3名)でチームを結成(必須)

DVD視聴後に研修スタート(月2回・2時間)×12ヶ月

初期費用:DVD¥120,000+教科書用CD¥25,200=¥145,200+初回の研修費¥29,400=¥174,600taiketu .jpg

毎月の研修費:¥29,400 × 11ヶ月=¥323,400(総計¥498,000) 一括前納¥480,000

             ↓

(Bコース)社内幹部・スキルアップ講座(オプション)部下掌握術やコミュニケーション等のスキルアップ(原則月1回・3時間)×7回=

¥42,000×7回=¥294,000(月払い)全納(前払)=¥280,000

(Cコース)社員の”うつ”症状等への対処療法&人事担当者の手に負えない事例への個人セラピー(単発)

・(A)コース研修中に社員からうつ症状の訴え等があった場合の対処セラピー

                         ・(A)コース終了後も、人事担当者の手に余る事例などに対する対処セラピー

                         <2年目以後は単発での対処もできますが、原則として契約継続の場合>

                   通常・3時間×4回(計12時間)=¥48,000

                       但し、セラピストの判断で短縮も延長もあります。(¥4,000/1H)

 

メンタルヘルスケアの重要性

af0060001262m.jpgこんな時代だから、涙を呑んで「社員は消耗品…。」
経営者がもし、こう考えているのなら、それは会社にとって、大きなマイナスです。

こんな時代だからこそ、社員を大切に…。いえ、会社は誰の為にあるのかをみんなで考えるべきです。

リストラや派遣切りの嵐の中で、メンタルヘルスケアの重要性は、今や東京だけでなく、全国的に叫ばれております。


不景気に入ってから、"うつ”による休職者は増加の一途を辿っています。それに伴い、休職による傷病手当金の請求も急増しています。また、「うつ病=退職」という結果になってしまった方々による、会社に対しての民事訴訟も増加しています。いわゆる「安全配慮義務違反」を問う訴訟です。

うつ病やうつ症状は決して珍しい病気ではありませんが、傷や痛みといった誰にでも判る症状が現れて来ない分、周囲が気づくのが遅れる場合が多いのです。そ してもう一つ、「自殺願望」という症状が付いて来ます。 これらに有効なのがカウンセリングを中心とした、メンタルヘルスケアなのです。しかも、今回、バーミリオンハートが提案しているものは、究極のセラピーとも言えるものなのです。ダイエットのリバウンドと同じで”うつ”症状から脱出して職場復帰した途端に周囲の重圧でまた、逆戻り…。という話はよく耳にします。今回提供しようという「池田登式セラピー」によるメンタルヘルスケアは、リバウンドどころか、自分で自分をコントロールすることができるようになるという画期的なものです。セルフリペアレンティングという耳慣れない言葉が随所に出てきます。それが理解出来たとき、あなたも”うつ”から脱出できたと言えるのです!!

企業が抱えるメンタルヘルスケアの問題点

事業主側の問題点としては、まず、第一に、「就業規則」からメンタルヘルスケア規程を切り離し、単独の規程とすることです。

第二に、「民事の安全配慮義務」の観点から考え、社員にメンタル不全が疑われた場合、事業場、内外の産業保健スタッフ(保険士や臨床心理士、民間心理カウンセラー等)につなげたり、医療機関に受診させたりする所まで面倒を見る義務があるとされています。

また、復職に関する問題にも細心の注意と配慮が必要です。

社内の受け入れ体制がどこまで整っているか、特に直属の上司と同僚に対するメンタルヘルスケアが行き届いているかどうかで全てが決まってしまうと言っても過言では無いでしょう。うつ病は、薬物治療だけでもカウンセリングや行動療法だけでも、完治する事は出来ないのです。
職場環境や家庭環境等、患者を取り巻く周囲全てが一体化して事に当たらないと良い結果は生まれてこないのです。

そういった事に対処する様々なコストを軽減する為に私たちが存在しているのだとお考え下さい。

メンタルヘルスケアは、不景気な時こそ、緊急、重要な課題と言えます。

メンタルヘルスについて厚生労働省のホームページへ


  1. 自己治癒力を高め、自分で心のケアをする。My self Care      社員自らがストレスに気づき、軽減する方向に自分を導く。→自律訓練法
  2. 会社内のメンタルケア=管理監督者の活動
    社内に選任者を置きメンタルケアに当たらせる。→担当者の傾聴力の強化 。
  3. 法律面のリスク管理  民事訴訟(安全配慮義務違反)から会社を守る。 
    平成20年4月から施行された「労働契約法」では、「安全配慮義務」が明文化されました。
    法律上の明文化は初の事です。今後は益々、リスク管理の重要性が高まると見られます。
  4. 社外からのメンタルヘルスケア(EAP等)の導入の重要性
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